忘年会シーズン!飲みすぎ注意?沈黙の臓器!肝臓の話!

肝臓はよく、「沈黙の臓器」と言われます。その由来は、とても我慢強い臓器だからです。
多少無理をしても、しっかり働いてくれます。
そして、再生能力も高く、とても、強い臓器なのですが、その分病気に気付きにくいという点もあるのです。

肝炎→肝硬変→肝癌にならないように、健康診断で何か気になる数値がでたら、精密検査をしてください。

肝障害の7割はウイルスが原因です。
残りの大部分はアルコールの飲みすぎや、薬物の乱用原因です。

ウイルスは全部で3つ

<A型肝炎>
日本で起こっている、急性肝炎の約4割がこのA型肝炎だと言われているそうです。
A型肝炎は感染力が強く、経口感染します。
大部分は一過性のもので、慢性化することなく、完治するそうです。
現在、日本国内での感染は減少してきていますが、衛生状態の悪い地域を訪れた渡航者が感染して帰国後に発症するケースもあるようです。

<B型肝炎>
通常、急性肝炎でとどまり、慢性化することは少ないと言われておりますが、ウイルスを保持している期間が長いと慢性肝炎になるケースもあり、そうなると、肝硬変や、さらに進んで、肝臓がんと発展する危険が高まります。感染源になるのが血液、唾液、精液などの体液。
母子感染や性行為等で感染したりするそうです。
母子感染に関しては、出産後ワクチンを接種することで、防ぐことが出来るそうです。

<C型肝炎>
感染力が弱いので、これのほとんどは輸血などを通じて感染することがあるみたいですが、最近は輸血の管理システムも変わり、ほとんどなくなったそうです。
ただ、成人になってから、感染すると7割~8割は慢性化するそうです。

そして、アルコール・薬物等。
特に今は忘年会シーズンで、飲む機会も多いと思います。
肝臓の機能は、「代謝、貯蓄、解毒、排泄」なのですが、
アルコールを飲むと全部を分解するのに、ほぼ1日かかります。
ですから、毎日多量に飲み続けると、休み無しのフル活動しなければいけません。

γ-GTPという血液検査で分かる指標があります。これは肝臓のダメージが分かる数値です。
通常男性は60、女性は20くらいまでです。
これが、100を超え飲み続けたら、これは自殺行為といえます。

男性は純粋アルコール量にしてトータルで1トン(1000kg)、女性はその半分の
500kgで肝硬変になるといわれているそうです。

肝硬変は名前の通り、肝臓が硬くなり、ごつごつした臓器になっていきます。
原因はウイルスや、アルコールなどで、細胞が破壊され続けると、さすがの肝臓も限界が訪れ、
肝臓内部の血液循環に以上が生じ、肝臓の働きが出来なくなります。

肝機能が低下すると、疲れやすくなります。過度な筋トレや食べすぎ、夜更かしや寝不足などの、不摂生も肝臓を酷使する原因になります。
また、右肩前後、右脇、背中の中心、右肩甲骨下、腹部の痛みといった関連痛が起こるみたいです。

何も言わずに働く姿は、見習わなければいけないですね(笑)
しかし、その分しっかり休ませるときは、休ませないといけないですね。

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犬がキャンと鳴いたら!

犬は色々な鳴き方をします。犬種によっても様々です。
ご主人はこれから、外出でお留守番の時などは、クンクンやクーンなど鼻を鳴らしながら鳴いたりします。
怒りを現すときは喉を鳴らすように、唸ったりします。
遊んで欲しいときや、誰が来たときに吠える犬もいますよね。
犬は痛いときも鳴きます。犬を飼っている場合一度は聞いたこともあるかもしれません。
痛いとき、犬は「キャン」「ギャン」と鳴きます。

誤って踏んでしまったり、怪我をしたり、
そんな時は「キャン」「ギャン」など鳴いたりするでしょう。

ただ、抱っこしたり、お腹を触ったりしたときに、
この鳴き方をしたら注意が必要です。

犬が「キャン」「ギャン」と鳴くときは相当な痛みを伴ったときのみです。
近所の獣医さんは、骨折した箇所を触っても、そのように鳴いたりしないんだとか。

神経に直接痛みが走ったりすると、そのような鳴き方をするそうです。

ただ、怖がりな犬は、足に何か付いただけで、「キャン、キャン」いう犬もいるようなので、
「キャン、キャン」鳴くようであれば、何か心当たりがないか、心配であれば病院にいくのが良いと思います。

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ドッグフードとキャットフード

ドッグフードとキャットフード、実は大きな違いがありますが、知らない飼い主さんが多いようです。これはオーガニックドッグフードやオーガニックキャットフードに限らず、普通に市販されている激安ドッグフード、格安キャットフードでもそうです。もちろん通販で買う場合も同じです。

ドッグフードとキャットフードの違いを勉強する際は、犬と猫の食性の違いを考えてみると分かりやすいと思います。犬は、肉食に近いように思われがちですが、実は雑食。よく「肉食に近い食性を持った雑食」であるといわれます。同じく人間も雑食ですが、人間よりは犬のほうがずっと肉食に近いです。それは、「歯」を見れば分かるんですね。歯の何割が、どういった役割に割り当てられているのかを見てください。人間の歯で「肉を切る」ための歯は本当に少ないことが分かります。

次に猫を考えて見ましょう。猫はもちろんネコ科の動物です。他にねこ科の動物と言えば、ライオン、虎、チーターなどが思い浮かぶのではないでしょうか。これらねこ科の動物は、犬と違い、完全な肉食です。普段から草を食べるという習性がなく、もちろんそういった食性も持ち合わせていません。

人間が肉食の生活ばかりしていたら、太るのは当たり前です。これが、ドッグフードとキャットフードの違いの大きな側面の一つです。つまり、犬にキャットフードを与えると太り、猫にドッグフードを与えると痩せてしまうし、栄養バランスも崩してしまう。よくよく考えれば当たり前のことですよね。ただ、犬と猫を一緒に飼っている方の場合でも、犬がキャットフードを食べてしまうことはあっても、猫がドッグフードを食べてしまうというケースはほとんど無いと思います。犬がキャットフードを食べることに注意をして、しっかりとした体調管理をしてあげてください。

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