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月別アーカイブ: 11月 2011
犬がキャンと鳴いたら!
犬は色々な鳴き方をします。犬種によっても様々です。 ご主人はこれから、外出でお留守番の時などは、クンクンやクーンなど鼻を鳴らしながら鳴いたりします。 怒りを現すときは喉を鳴らすように、唸ったりします。 遊んで欲しいときや、誰が来たときに吠える犬もいますよね。 犬は痛いときも鳴きます。犬を飼っている場合一度は聞いたこともあるかもしれません。 痛いとき、犬は「キャン」「ギャン」と鳴きます。 誤って踏んでしまったり、怪我をしたり、 そんな時は「キャン」「ギャン」など鳴いたりするでしょう。 ただ、抱っこしたり、お腹を触ったりしたときに、 この鳴き方をしたら注意が必要です。 犬が「キャン」「ギャン」と鳴くときは相当な痛みを伴ったときのみです。 近所の獣医さんは、骨折した箇所を触っても、そのように鳴いたりしないんだとか。 神経に直接痛みが走ったりすると、そのような鳴き方をするそうです。 ただ、怖がりな犬は、足に何か付いただけで、「キャン、キャン」いう犬もいるようなので、 「キャン、キャン」鳴くようであれば、何か心当たりがないか、心配であれば病院にいくのが良いと思います。
ドッグフードとキャットフード
ドッグフードとキャットフード、実は大きな違いがありますが、知らない飼い主さんが多いようです。これはオーガニックドッグフードやオーガニックキャットフードに限らず、普通に市販されている激安ドッグフード、格安キャットフードでもそうです。もちろん通販で買う場合も同じです。 ドッグフードとキャットフードの違いを勉強する際は、犬と猫の食性の違いを考えてみると分かりやすいと思います。犬は、肉食に近いように思われがちですが、実は雑食。よく「肉食に近い食性を持った雑食」であるといわれます。同じく人間も雑食ですが、人間よりは犬のほうがずっと肉食に近いです。それは、「歯」を見れば分かるんですね。歯の何割が、どういった役割に割り当てられているのかを見てください。人間の歯で「肉を切る」ための歯は本当に少ないことが分かります。 次に猫を考えて見ましょう。猫はもちろんネコ科の動物です。他にねこ科の動物と言えば、ライオン、虎、チーターなどが思い浮かぶのではないでしょうか。これらねこ科の動物は、犬と違い、完全な肉食です。普段から草を食べるという習性がなく、もちろんそういった食性も持ち合わせていません。 人間が肉食の生活ばかりしていたら、太るのは当たり前です。これが、ドッグフードとキャットフードの違いの大きな側面の一つです。つまり、犬にキャットフードを与えると太り、猫にドッグフードを与えると痩せてしまうし、栄養バランスも崩してしまう。よくよく考えれば当たり前のことですよね。ただ、犬と猫を一緒に飼っている方の場合でも、犬がキャットフードを食べてしまうことはあっても、猫がドッグフードを食べてしまうというケースはほとんど無いと思います。犬がキャットフードを食べることに注意をして、しっかりとした体調管理をしてあげてください。